ぎじろくセンターでは、録音された様々な音声媒体(カセットテープ、MD、CD-R、ICレコーダー、DVD、
ビデオテープなど)から、熟練したオペレータによる文字化(テープ起こし)を施し、製本はもちろん、
電子データでの納品などお客様のご要望に合わせた会議録を作成しています。
作業の全工程は社内にて完結しており、個人情報はもちろん、情報漏洩に細心の注意を払っております。
録音されたテープと資料をお預かりします。これが全てのテープ起こし作業の土台となります。
参考になる資料がありますと、よりよい仕上がりになります。
危険防止のため、お預かりしたテープから副本を作成します。
お預かりしたテープは厳重に保管します。
テープから熟練したオペレーターが活字にしていきます。このテープ起こし作業には、 ぎじろくセンターの四半世紀以上にわたる様々なノウハウが生かされております。 ご要望の期日までに初稿をお届けします。
テープ起こし終了後、社内にて編集を施し、お客様に校正していただく原稿を作成します。
文章の校正を施していただきます。録音テープと照合していただき、初稿の原稿に朱筆でお願いします。
初稿原稿の朱筆に忠実に修正・編集・検査をしていきます。
デジタル製版機による版下出力になりますので、鮮明な印刷が可能です。
また、自社内印刷なので版下作成後、わずか2日で製本化できます。
全行程が自社内で完結するため、情報の漏洩もありません。
製本と照らし合わせてディスカスネット用にデータ加工します。
製本のページ確定(版下完成)後、1週間で加工が完了します。
データをCD-ROMに複写後、情報企画課等へ送付いたします。
担当の方にはディスカスサーバーにデータを複写して頂きます。
(簡単な操作で複写ができます)
※Discuss Netではこのステップは不要です。
会議録検索システム(Discuss Net)が閲覧可能になります。
例えば、3月定例会の場合、5月中旬の製本納品と同時期にスピーディーな公開が可能です。
以上、株式会社ぎじろくセンターでは、テープ反訳から印刷・インターネット公開までを自社内で完結しております。