会議録検索システム「Discuss(ディスカス)」と連携して議会画像をインターネットから
超高速検索・閲覧するための理想的なシステム。それが「DiscussVision(ディスカス・ビジョン)」です。
議会映像配信システムとは、今開かれている議会の審議模様の生中継や過去の必要な情報を、
インターネットを通じて、いち早くさまざまな場所から閲覧することが出来るものです。
又、ライブ中継、VOD(Video On Demand)での議会映像配信に機能を絞ったより低価格の
「DiscussVision Light(ディスカス・ビジョン ライト)」をご用意しておりますので、
段階的な導入も可能です。
※DiscussVisionにはDiscussVision Lightの機能はすべて含まれております。
※DiscussVisionの映像検索機能はDiscussの議事録検索と連携して動作しますので、Discussが必須になります。
※DiscussVision LightはLiveとVODのみになり、特にDiscussは必要ではありません。
| Discuss Vision | Discuss Vision Light | |
|---|---|---|
| 議会映像ライブ中継 簡易VOD配信システム | 対応 | 対応 |
| 議会映像検索システム 文字から映像を検索し、閲覧する | 対応 | 非対応 |
| Discussの要・不要 | 要 文字から映像を検索する際に、 Discussの会議録データーを利用するため |
不要 ただし、文字から映像の検索は不可 |
DiscussVision Lightは、議会映像ライブ中継と簡易VOD配信システムのみになります。文字からの映像検索、閲覧は出来ませんが、その分Discussも特に必要としません。
議会の生の映像をインターネットでライブ中継
議会開催側が事前にスケジュールをホームページに登録しておくことによって、
一般ユーザは中継されている審議の模様を生中継で閲覧することができます。臨場感あるLIVEの映像情報を得ることができます。
「あの日あの時」の白熱の議論がよみがえる
議会の映像データを、会期日程等を登録することによって、議会映像VOD(ビデオオンデマンド)データとして
保存することができます。その結果、過去に行われた議会映像を好きな時間に検索・閲覧することが可能になりました。
※この機能はDiscussVision Lightでは対応していません。ご注意下さい。
例えば「○○議員さんの環境問題についての発言の映像をみたいのですが?」と言う場合。
議員映像検索システムは、見たい内容をキーワード等で入力し検索することで、
過去の審議の映像やデータを閲覧できる画期的なものです。
会議録データーとの相互リンク
会議録検索システム「Discuss(ディスカス)」との連動により、
文字データと映像データの双方向検索が可能になりました。
発言者(会議録データ)を検索して映像を選び出したり、文字検索することによって、
それに対応した議会映像を閲覧することが出来るので、欲しいデータをさまざまな角度から即座に得ることが出来ます。
DiscussVision(ディスカス・ビジョン)は、議会映像をインターネットから
超高速検索・閲覧するためのシステムのため、システムの要求スペックが若干高めになっています。
そこで、比較的多い質問をこちらに表記しておきます。
■映像データー量(ディスク容量)はどのくらい必要ですか?
配信する映像データを作成する際のビットレートによって変わります。
ビットレートが高い方が映像はきれいになりますが、その分データ量が多くなります。
一般的な例として、インターネットに配信する場合は1時間の映像当たり約100MBが大まかな目安になっています。
この場合、一年間の定例会が100時間と想定した場合、約10GBのディスク容量が必要になります。
■Discuss(ディスカス)/DiscussVision(ディスカス・ビジョン)(IIS)サーバと
映像送信サーバを一台のマシンで運用できますか?
パフォーマンスの観点から、それぞれ独立したサーバでの運用をマイクロソフト社が推奨しています。
■DiscussVision(ディスカス・ビジョン)を導入する際は、Discuss(ディスカス)も必要ですか?
DiscussVision(ディスカス・ビジョン)の映像検索機能はDiscuss(ディスカス)の議事録検索として連係して動作しますので、
必要です。
LiveとVODのみから始められる自治体様には、DiscussVision Light(ディスカス・ビジョン ライト)と言う
製品も提供しています。こちらはDiscuss(ディスカス)が無くてもご利用戴けます。
■Discuss(ディスカス)を導入済みの場合、DiscussVision(ディスカス・ビジョン)を同じサーバに入れられますか?
サーバOSがWindows2000 Serverであれば可能です。詳細なシステム構成、動作環境は上記を参照してください。
■映像配信に使っているソフトは何ですか?
Microsoft社のWindows Media Serverを利用しています。
■回線はどのくらいの太さのものを用意すればよいですか?
配信する映像データ(ビットレート)によって変わります。庁内LANは100Mbps以上を推奨しています。
■Machintoshクライアントからの映像の閲覧は可能ですか?
現状では動作保証外です。
■カメラ等の映像設備はどんなものを使えばよいですか?
一般的にビデオとテレビ等を接続する際に、使用しているAVケーブル(赤、白、黄のケーブル)も利用できますので、
ほとんどの映像機器が使えます。エンコーダ機に装着するビデオキャプチャーカードの接続口と有っていれば大丈夫です。
議場の映像設備を扱っている会社と連携しておりますので、システムと合わせたトータルなご提供も可能です。
ハードウェア仕様
Discuss/DiscussVisionサーバ/Webサーバ
●CPU:PentiumIII 733Mhz以上
●OS:Windows2000 ServerSP2以降
●Webサーバ:MS-IIS5.0
●メモリ容量:512MB以上
●必要ソフト:DiscussVision(またはVisionLight)
配信サーバ
●CPU:PentiumIII 733Mhz以上
●OS:Windows2000 ServerSP2以降
●メモリ容量:512MB以上
●必要ソフト:WindowsMediaServerコンポーネント
エンコーダマシン
●CPU:PentiumIII 800Mhz以上
●OS:WindowsMe/2000/XP
●メモリ容量:512MB
●HDD容量:10GB以上
●必要ソフト:符号化ソフトウェア WindowsMediaエンコーダ
●その他:ビデオキャプチャーカード搭載
クライアントマシン
●CPU:PentiumIII 500Mhz以上
●OS:Windows98/Me/2000/XP
●メモリ容量:128MB以上
●必要ソフト
InternetExplorer5.0SP2以降
WindowsMediaPlayer6.4以降
その他動作環境についての詳しいお問い合わせはお電話、またはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。